離婚相談「高橋知子」悩みカウンセリング トップ > アドバイスブログ
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日々、多くの相談を受けますが、離婚による子供との別れに関して、最も心の痛みを感じてしまいます。日本の離婚による親権は8割以上が母親が取ると言われています。親権を取れず、面接もままならない父親たちの涙を沢山見て来ました。また、結婚しても子供を作らない夫婦も大勢います。その夫たちに話を聞くと、出産〜幼児期に、夫の仕事の調整がつくのか、子育てに充分関わることが出来なければ、妻の不満をかうだけなので、妻が子供を希望しても、すぐには同意出来ないとの意見も多いのです。妻の状況だけではなく、夫の仕事の状況も考えなければ、出産が出来ない時代になって来たのでしょうか?!夫の収入も、子育ても充分でなければ、夫を嫌いになってしまい、容赦なく、子供を奪い取ってしまうことも起こっています。もちろん、離婚原因も様々なのですから、一概に言えませんが、「お父さんに会いたい!」と母親に言えない子供たちの悲鳴が聞こえてきそうなのです。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
人間は誰かに認めてもらいたいと常々思っています。仕事で認められれば、仕事に夢中になり頑張る力も湧いてきます。家庭の中での認めが充分でない場合に、職場で、ある特定の人に認められることがあると、その人と浮気や不倫に発展してしまうことも考えられます。未然に防ぐには、家庭生活の中で、パートナーを認め、パートナーに認めを感じさせましょう。家庭生活の中での認めには、いろいろなものがあります。男として認める、女として認める、また、それぞれの生活での頑張りを認めるなど・・・。当横浜相談室で離婚問題などの相談を受けると、認めるポイントがずれている方も多いと感じます。また、こんなに頑張っているのにパートナーが認めてくれないと悩んでいる方もいらっしゃいます。基本は離婚したくないけれど、認めてもらえないのなら離婚した方がよいのでは思い始め、辛く悲しいのです。悩みを抱えてしまったら、早めにカウンセリングを受ける事をお勧め致します。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
浮気による夫婦のトラブルは後を絶ちませんが、最近の相談には、妻の浮気よる離婚問題が増えています。以前から、妻が浮気や不倫相手に夢中になってしまうことはありましたが、最近は単なる遊び気分で関係をもってしまうことも多いのです。しかし、発覚後、夫が許さなければ離婚になります。不貞行為(配偶者のある者が自由な意思に基づいて、配偶者以外の異性と性的関係をもち、結婚生活を破綻させたなど)があった場合に、離婚が認められることも知らない女性もいて、びっくりさせられました。それだけ、浮気は罪の意識がない事柄になっているのかもしれません。単なる火遊びが人生を変えていくこともあるのです。夫婦間のSEXの問題、結婚生活での目標や夢の無さが根底にはあると思います。今一度、どんな人生を歩んで行きたいのか考えてみる必要があるのかもしれませんね。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
人の事情はそれぞれです。離婚を決意した後、どのように話を進めて行ったらよいか、悩む方も多いと思います。パートナーと話し合いをしても、ずっと平行線のまま、途方にくれる方もいらっしゃるのではありませんか? 離婚の話し合いにはコツがあります。行動としては「経済的な分離」「別居をする」などが基本です。しかし、離婚理由が「ただ嫌いになった」だけで、「突然の別居」というのであれば、慰謝料が発生した例も知っていますので注意が必要です。以前、当横浜相談室に「離婚はしたいが妻が応じない、もう1年も話し合っているが何も進まない、自分も疲れ果ててしまった、どうしたらよいのか」と相談がありました。親権は妻でよいが、子供の養育に関し協力をして行けるある程度穏やかな関係を築きたいとの希望でした。別れた後の関係は難しいものがありますが、3ヵ月後、彼の希望通りになりました。悩みやトラブルを抱えてしまったら、是非、当横浜相談室にいらして下さい。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
離婚の仕方も人それぞれですが、経済的に当然の権利を主張したいと考えている方、経済的負担を負うような離婚は避けたいと考えている方もいらっしゃると思います。財産分与、慰謝料など、離婚に関するお金について、よく勉強して、準備を始められれば、それに越したことはありません。「お金じゃない、謝ってくれればそれで良い」「別れられれば、それだけでいい」など、お金のことは問題外と言っていた人も、いざ、本当に別れるとなると、「もっとお金が取れるのではないか」「そんなに払いたくない」となることも多いのです。「お金」は「心」の次に大切なものです。相手に預貯金などの財産をすべてチェックされているのに、こちらは何も知らないということも多々起こりますので注意しましょう。また、心の準備も大切です。是非、相談にいらして下さい。「災いは備えざることから生じる」「備えあれば憂いなし」です。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
夫婦関係を良くしたいと思ったら、日頃から会話に気をつけることです。「出て行け」「離婚だ」と罵声を浴びせる喧嘩をしていて、実際、妻が出ていってしまったら、「離婚したくない、やり直したい」と夫が言っても、なかなか思うようには行きません。愛し合った人と結婚して暮らして行くのに、努力が必要だなんて思ってもいなかった人達も多いのではないのでしょうか。夫婦はストレートに感情をぶつけ合っていくのが「良い」、「正しい」とまで思っている人さえいます。夫婦は結婚して生活が始まると、恋愛期間や同棲中と同じではなくなります。まず、会話に対する努力です。夫婦のどちらかが話し始めたら、必ず、相づちを打ちましょう。相づちは、相手の調子に合わせる、話している人が気分良くなるように返答するのが相づちです。自分の考えを主張しようとせず、まずは相づちを上手に打つことが大切です。離婚を回避して夫婦関係の修復をしたい方、もうすでに関係が壊れていて離婚したい方、その他の人間関係のトラブルや悩みの相談を受けております。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
夫婦がセックスレスになるきっかけは、「仕事が忙しい」「子供中心」「ムードがない」でしょうか。セックスレスは、身体の問題だけではなく、夫婦の心の問題でもありますから放っておいてはいけません。出来るだけ早い時期にカウンセリングを受けられることをお勧めします。例えば、寝ている子供の傍で夫に求められたとします。『子供が傍にいるのに、何を考えているの?馬鹿じゃないの?出来るわけがないでしょ!』と心でつぶやき、そっぽを向いて拒否してしまう。家に部屋はひとつしかないわけではないのに・・・このような場合、普段から夫は妻を女性として大切にしている気持ちを表現していることが大事になってきます。子供がいる場合、セックスの時だけ母親の顔から女の顔になってほしいといっても、その頭の切り替えの回路がないと難しいのです。お互いに相手を思いやる気持ち、セックスの心への効果などを知って離婚を回避したいものです。当横浜相談室では、離婚を決意された方のご相談や離婚の回避、人間関係のご相談を積極的に受けております。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
離婚の原因に価値観の相違ということがあります。元々、人それぞれ価値観は違って当たり前で、価値観の違う者同士が結婚し、影響し合って新しい価値観を創っていくことが本当はおもしろいのですが、残念ながら、おもしろい所か、相手の価値観が受け入れることが出来なくなり、苦しい離婚を選択せざるを得ないことも多々起こっています。素敵だと思っていた相手なのに、いつのまにか嫌いになっていく、ここにスキンシップを含めてのセックスが影響していることは間違いありません。価値観の違う者同士が触れ合うことによって、気持ちも一体化し価値観の相違を感じなくなるのです。良いセックスのあとは、多少の相手のミスを寛大に許せるものです。離婚になる前に、危険を感じたらすぐに当相談室においで下さい。家庭の危機管理を怠りなくすることによって、安心は守られるのです。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
角田光代さんの小説「八日目の蝉」が、3月30日(火)から全6回にわたりNHKでドラマ化されるようです。この小説は、相談者であったM.U.さん(ご相談者の声を御覧下さい・夫婦関係修復のご相談者・埼玉県M.U.さん33歳女性)が「先生も読んで下さい」と、私に差し出した小説でした。カウンセリングを受けている中で、より自分を私に理解してほしかったのでしょう。早速、読ませてもらい、「愛とは何か」「母になること」「女として生きること」それらのことを話し、M.U.さんの心を感じたことを思い出します。離婚問題、夫婦関係に悩む方、是非、ドラマだけではなく原作も読んでみて下さい。愛することで心が満たされていくことを感じ取ってほしいと思います。当横浜相談室では、離婚をして新たな人生に幸せを求めたい方、離婚を回避して夫婦関係を改善したい方、その他の人間関係で悩んでいる方、それぞれの立場に立ち、詳しくカウンセリングした後、悩みやトラブル解決のアドバイスをしております。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
女性は誰かに、認めてもらいたい生き物のようです。ですから、夫婦関係でも夫に認めてもらいたいのです。夫の方は、自分の好きなようにして居られれば、それほど、言葉で認めてもらわなくても、不満は溜まらず、もくもくと家族の為に働きますが、妻の方は、言葉で認めてもらわないと、認めてくれない病にかかってしまいがちです。夫婦仲良くやりたければ、夫はよくそのことを理解し、折にふれ、妻を言葉で認めてあげましょう。もちろん、妻も普通の妻ではなく、良い妻を目指すなら、夫を言葉で認めることが大事です。それが出来るなら、もっと機嫌よく働いてくれるでしょう。子供がいる場合には、離婚はしない方がよいことも多いので、普段から夫婦関係には気を配らなければなりません。当相談室には、夫婦の関係修復を望んで相談に見える方が沢山いらっしゃいます。やり直しが出来ず離婚したい、離婚を回避して夫婦の関係修復を計りたい等、そのほか人間関係に於ける総合的なカウンセリングを行っております。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
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