離婚相談「高橋知子」悩みカウンセリング トップ > アドバイスブログ
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新年あけましておめでとうございます。ご相談者の皆様を支え、今年も頑張らせて頂こうと決意を新たにしております。離婚問題の解決、離婚回避、夫婦関係修復、人間関係のトラブル解決に力を注ぎ、夫婦の間でのコミュニケーションについても、より深く研究したいと思います。私が悩みやトラブルを解決していく時にいつも考えるのは、その時のことだけではなく、幸せに生きるための知恵や力をつけて欲しい、先々の幸せに役に立つよう学んで欲しいとの思いです。そのような思いでカウンセリングを行っておりますので、離婚問題、夫婦関係、家族問題、恋人とのこと、人間関係で起こる悩み・トラブルなら、どんなことでも、相談にいらして下さい。横浜でカウンセリングルームを開設してから、3年8ヶ月が経ち、昨年はなんと、1052件!の相談を受け、悩み・トラブルを解決、もしくは解決の方向や目安をつけて参りました。人は弱いものです。でも支えがあれば、いくらでも強くなれるものです。ひとりでも多くの人の支えになれるよう、今年も心を込めて対応して行きます。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
編集されたドラマや映画には本物のノイズ(騒音や雑音)はありません。でも、私達の「生」の生活はそうはいきません。ノイズがあるのが当たり前で、それゆえに、楽しくもあり苦しくもありなのです。自分にとって、もし、人生のパートナーがノイズばかりなら離婚もしたくなるでしょう。日頃の言動が、騒音や雑音にしか感じられなくなれば、人間はイライラし、お互いの関係は上手く行きません。また、反対の例として、お子さんがいらっしゃらないご夫婦で、あまりにも家庭の中にノイズがないため、ご主人が外で遊ぶということもありました。このノイズのバランスが難しくもあり、さじ加減が楽しくもありなのです。自分には離婚問題などは全く関係ないと高を括らず、家庭の状態に気を配り、新たな年を迎えて下さい。私「高橋知子」の今年一年を振り返りますと、多くのご相談者の悩みを聞きながら、がむしゃらに頑張った一年でした。そしてたくさんのご相談者の希望を叶えることが出来て、心から嬉しく思い、ほっとして暮れを迎えております。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
脳に情報をインプットする機能とアウトプットする機能は、全く関連していないそうです。アウトプットする機能を高めるためには、訓練しかありません。例えば、このように文章を作ることも、本を読んだだけでは上手くならず、実際に作って、訓練をしなければ上達はしないのです。知っているというだけでは駄目なのです。自分の表現(アウトプット)は全て訓練によって、完成に近づき美しくなるわけです。笑顔もそうです。いつも笑顔が出ているかをチェックして笑顔の訓練を怠らずにしなければなりません。笑顔も相手任せにしていては駄目です。元々、人間には笑顔が備わっているのですから、衰えないよう頑張りましょう。それでも自分から笑顔消えてしまったら、是非、当相談室においで下さい。その為に私が頑張っております。離婚したくなってしまった方や離婚したくない方、人間関係で苦しんでいる方の相談に対応しております。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
毎年、私は・・・社の予定表を使っています。今年も終わりに近づいて来て、来年用の同じタイプの予定表に切り替えました。表紙はビニール製で白です。綺麗に使っていたはずの一年間使用の予定表が、真新しいものと比べると、随分、手垢がついて汚くなっています。その手垢を拭きながら、ふと思ってしまいました。夫婦関係に似ている。一緒にいたことに愛着を感じ、感謝を込めて汚れを拭くことが出来るのか、ただただ汚くなってしまった、新しいものは気持ちがいいなと感じるか、また感じさせてしまうのか、やはり、一年間の過ごし方に関わってくるように思います。そういえば、離婚の相談で『夫婦関係って、努力しなくてもいいと思っていた』とご相談者が言っていたことを思い出します。夫婦関係も一年間の過ごし方を振り返り、成果の蓄積になっているといいですね。当横浜相談室では、離婚や夫婦関係修復、様々な人間関係のカウンセリングを行っております。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
困り果てた表情で、当横浜相談室に男性が相談にみえました。『家庭を顧みず、妻以外の人を愛し、夫婦関係が破綻しました。しかし、子供を連れて別居中の妻は離婚に応じてくれません。もうやり直せる状況ではないのは、解っているはずなのに、離婚はしないと言っています。』随分、精神的にも弱っていて、妻、子供、浮気相手の全てを不幸にした自分はいらない人間なのではと思いつめていらっしゃいました。トラブルの期間も長いようです。浮気や不倫は、浮ついた心や満たされない心が引き起こすものです。浮ついた心はいけませんが、満たされない心については夫婦ふたりの反省も必要でしょう。奥様の方は、絶対、夫だけを幸せにしたくないとの思いのようでした。当横浜相談室では、よくよくお話を伺って、相手の性格や考え方を分析した上で熟考し、解決策を提案させていただいております。この件も無事、解決をして、希望に満ちた新しい人生を歩み始めました。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
人間関係の中でも夫婦関係については、やはり特別なものがあるとは思います。しかし、特別と言っても、元は他人同士なのですから、配慮は必要でしょう。夫や妻という場所にデンとあぐらをかいてしまっては、トラブルも起ころうというものです。中国の言い伝えに、『病は多欲に生じ、害は備えざるに生じる』とありますが、あまり欲張らず、人間の心理をよく理解しパートナーを喜ばせることを忘れないよう生活することが大切であると思います。自分自身を含めて、生活そのものをすっきり爽やかにしておく事こそが夫婦関係の害に備えることだと思います。喜怒哀楽のバランスが乱れたら、それは赤信号です。放っておくと離婚にもなりかねません。早めに当横浜相談室にいらして下さい。離婚したい方の相談も受け付けております。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
日本のほとんどの離婚は夫婦ふたりの協議によるとされていますが、なかなか相手が離婚に応じてくれない、条件が合わないなど、話が前に進まないときもあるかと思います。そのような時は、ぜひ当横浜相談室へいらして下さい。パートナーの性格を考慮し、話の持って行き方を検討しアドバイスをしております。夫婦が、ある程度、話し合える状態でなければなりませんが、出来れば、協議で別れるのが一番よいと思います。しかし、夫婦間のトラブルの内容や相手の性格によっては、調停やそれが不成立の場合には訴訟ということも視野に入れて弁護士に依頼した方がよいと判断する場合もあります。その場合にも、その方に必要なサポートをしております。夫婦仲良く暮らすにも、自分の意思の伝え方が一番大事ですが、夫婦が別れるときにも意思をどのように伝えていくのが一番よいかを考えなければなりません。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
何かに対して不満を感じ、ムカムカとストレスが発生する時に決まって生まれてくる言葉があるように思います。「普通はこうでしょ!」この言葉が出てきたら、要注意です。この「普通」というのを、自分の勝手な都合よさで使っていないか、チェックが必要です。「普通はこう」ではなく、あの人はこうとか、我が家はこうとか、ふたりの関係はこうとか、一旦、普通という概念から離れて考えてみましょう。普通が一般的で珍しくないことであれば、自分や自分のパートナーは普通ではないかもしれないし、普通ではなく特別だったから好きだったのかもしれないのです。その特別が鼻についたり、目障りになって、普通がいいと思ってしまうこともあるわけです。心に発生した不満は、自分の考え方を変えて解消してしまうことが一番早い解決方法ですが、それでも解決出来ないときは、相手に落ち着いて自分の気持ちを伝え、出来るだけ早く不満を解消しなければなりません。当横浜相談室では、離婚問題、夫婦の悩み、その他人間関係の悩み相談を受け付けております。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
私の友人が子供の親権を取って離婚しました。彼女に、その後、一番大変な事はどんなこと?と聞いてみました。その答えは、「自分でも意外だったけれど、大変なのは、何でも自分ひとりで決めなくてはならないこと、小さいことでも、こんな風にしようと思うけどどうかな?と言える相手がいないこと。」でした。特に子供に関しては、元夫に頼りたくもなったりするそうです。子供を女手ひとつで育てていくのは大変なことです。また、母親が教えられること、父親が教えられること、それぞれあると思います。世の中では、父親の育児への参加が叫ばれています。国の方針が父親の育児参加を呼びかけているのです。育児に参加しない父親は父親にあらずのような空気の中、以前よりずっと父親が育児に関心を持つようになりました。しかし、離婚となれば、どうでしょう。急に手のひらを返したように育児参加を拒否されてしまう場合もあるのです。離婚後の子育てについて、子供が母親からも父親からも教えを受けることが出来るような自由のある元夫婦が増えるといいなと思います。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
特に幼い子供のいる夫婦の離婚問題を取り扱うと、親権について、いつも考えさせられます。多くは母親が親権を取りますが、子供を可愛がってきた父親の計り知れない悔しさも身に沁みます。子供は、父親と母親の両方と暮らしたいと思っています。子供にとって両方揃って安全圏だからです。夫婦関係が破綻し、離婚という選択肢を選んだ場合には、子供に対し充分な配慮が必要です。母親は、自分が親権を取れることが多いので、子供と会えなくなる悲しみを知ることは少ないのですが、親権の取れない父親の気持ちや子供の気持ちを考える余裕を持ってほしいと思います。出来れば、子育てに関しては、お互いの力を出し合えるようになればと願わずにはいられません。心のゆとりを持っていれば、母親の子育て環境も必ず良くなるものです。婚姻期間中は、「子育てに協力してほしい、私ひとりじゃ育てられない」と夫に言っていた妻がいざ離婚になると「私がひとりで育てます」と言い切ってしまうことも多いようです。あまり無理をせず、離婚後も子育てには協力的という関係もあるのではと思います。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
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