離婚相談「高橋知子」悩みカウンセリング トップ > アドバイスブログ
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先週のブログで過去・現在・将来のバランスが大事であると書きました。しかし、将来の為がなぜいけないのか解らない人もいらっしゃると思います。妻が将来の為にお金を貯めなければと言って、夫のおこずかいを極端に減らしてしまった例がありました。夫は無駄使いをするような人ではありませんでしたが、いつも小銭を数え、ため息ばかりつくようになっている自分に気づき、その他の理由も加わって、夫婦仲がこじれた末、離婚になりました。少し前に“神様の女房”という松下幸之助の妻を描いたドラマをやっていました。松下幸之助の妻も内職をして将来の為に貯蓄します。しかし、夫には何も言わずにお金を貯めて、あとでそのお金が役に立ちます。初めから将来の為と言って、節約を夫に強要したり、内職も将来の為ですとやっていたらどうなっていたでしょう。時代は変わりました、しかし、人間の心はちっとも変っていないのです。賢く生きて行きたいものです。当横浜相談室は、離婚したい方、離婚を回避したい方、夫婦問題、家庭問題、その他人間関係の悩みやトラブルの相談を受け付けております。★「高橋知子」悩みカウンセリング★
過去にこだわって、そのことで喧嘩が絶えず、離婚を言い出されてしまった例や、先の事ばかり心配して、夫に嫌がられた例が後を絶ちません。過去や将来も大事ですが、もっと今、現在の事を大事にしなければならない人もいるようです。もっとも、今の事しか考えていないのも困りものです。何事もバランス感覚の問題であると思うのですが、皆様はいかがでしょうか?! 過去の出来事や、あの時こう言ったなど、それぞれの問題が終結していても、過ぎてしまった事をいつまでも言い続けたり、また、それが止められないでかえって困っている人も数多くいます。楽しいことの好きな男性が結婚し、妻が現在を楽しむより将来の為を考え始めた途端、妻のことが嫌いになってしまうなどということも起こるのです。現在を楽しむ事を否定され、強い締め付けと感じて苦しくなってしまうのです。離婚問題に発展しないよう夫婦で仲良くバランス良く生活したいものですね。当横浜相談室は、離婚問題や夫婦の関係修復、その他人間関係の悩みトラブルの相談を受け付けております。★「高橋知子」悩みカウンセリング★
いよいよ関東地区も寒くなって来ました。早い人では、年賀状の準備などを始める人もいるのではないのでしょうか? 何事にも準備は必要ですし、いつ何が起こるか解らないのですから、早目早目に準備しておくのが良いと思います。家庭生活では、何かイベントがあると、この準備についての揉め事が起こる場合があります。ご夫婦で、よく話し合い、リーダーはどちらがなるのか明確にし、リーダーはサブリーダーに指示を与えなければなりません。指示を与えず期待だけしていても、良いことはありません。指示を与え、その上でねぎらいましょう。動ける所は自分も動きましょう。また、サブリーダーは、自分の考えやしようと思うことなどを、積極的にリーダーに確認をとることを忘れてはいけないのです。指示待ちだけでは、これも喧嘩の原因になります。当横浜相談室では、離婚問題をはじめ、ご夫婦の悩みやトラブルなどの相談を受け付けております。★「高橋知子」悩みカウンセリング★
最近の傾向なのか、日常的にキレる妻に嫌気がさし、離婚したいと申し出る、もしくは、家に帰りたくないと帰宅拒否を繰り返す夫からの相談が多く寄せられています。確かに、夫が持ってくるICレコーダーに録音された妻の怒鳴り散らす声を聞くと、これが日常的に繰り返されるのなら、離婚したいと思うのもやむを得ないと感じてしまいます。もちろん、キレる妻には、それなりの不満やストレスがあってのことなのですから、妻は妻で苦しいのですが、夫たちは、ほとんどが、なぜこんなことでキレるのか、どこで感情に火がつくのか解らないため、家での安心感が得られず、帰宅拒否、離婚の申し出となるケースが多いのです。離婚したいと決意している方やご夫婦でカウンセリングを受けて、解決に向けて進もうと当相談室にいらっしゃる方も増えています。悩みをかかえてしまったら、是非、当横浜相談室にお越し下さい。お力になりたいと思います。★「高橋知子」悩みカウンセリング★
何度も何度も、同じ文句を言い続けた結果、“もう離婚だ!”と夫から言われてしまった奥様がいらっしゃいます。また、逆に、“口を開けば文句三昧”の夫に嫌気がさし、秘かに離婚の準備に入られた奥様もいらっしゃいます。家庭生活では、ゴミと文句は次から次へと溢れ出すとでも言いたいところです。ゴミも文句も家庭の中にゴロゴロあってはいけないものですが、さて、文句の方は、言い方に気をつけなければ、とんでもないことにもなりかねません。まず、言うべきものか、言わなくても済むものかに分別して、どうしても言わなければならないものについては、ワンチャンスと思って、しっかり考えた上で効果的に言いましょう !! 当横浜相談室では、離婚したい、夫婦関係を修復したい等、夫婦の問題を中心に、人間関係のトラブルや悩みの相談を受け付けております。★「高橋知子」悩みカウンセリング★
結婚に対してですが、昔は、世間体というのがあり、いつまでも結婚しないと少しおかしいと見られたので、結婚適齢期の内にと親が勧めたりもしました。今は、そのようなことも少なくなりましたが、将来のことを考えると生活の不安もあるので、結婚相手を見つけようとする人も少なくありません。一部の女性にとってお見合い相手は経済的な保証の為?のようでもあります。それならそれで、せっせとつくせば、愛情も湧くというものですが、与えてもらう事ばかり考えていると愛情も湧かず、結局は、だた少し歳が増えただけで、また、ひとりになるなんてことも起こってしまいます。恋愛でもお見合いでも、結婚相手は、一緒に人生を楽しんでいく相手です。自分の人生を一緒に作って行くパートナーですが、相手の人生もあるので、自分の思ったように行かないことも多いのです。悩みやトラブルを抱えてしまったら、是非、当横浜相談室にお越し下さい。離婚したいなどの離婚問題、離婚を回避したい、夫婦関係修復、様々なご夫婦の悩みに対応しております。★「高橋知子」悩みカウンセリング★
「なんでこうなんだ!」と怒鳴ってみても、自分の思ったようにはいきません。主語を【あなた】ではなく、【私】に変えて“私はこうしてほしい”と言った方がはるかに上手くいきます。「おまえは、いつも、駄目!」と怒鳴られたら、只々、反発の気持ちしか湧いてこないものです。その上、「まったく、何、考えているんだ!能無し!だから馬鹿と言われるんだ!」などと暴言を吐き、怒ったついでに日頃のストレスを発散して、相手にやらせようとしても、相手はやる気を失い、関係が悪化し良い事は何一つありません。夫の暴言に妻が耐えて、言い返さない場合、着々と離婚に向けて準備をしていることもあります。★「高橋知子」悩みカウンセリング★
夫からの申し出の離婚理由でかなり多いと思われるものに、妻のヒステリーがあります。一緒にいるのが辛いほど、苛立った妻の言動は、夫には耐えがたいものです。"女性"イコール"柔らかくて優しい"のイメージなのですから、無理もありません。イライラする原因が夫にあると感じている場合でも、ふたりの関係を改善することもせず、夫のせいにして暮らしていては、夫婦関係は破綻してしまいます。イライラし、ヒステリックになれば、自分の要求が通るというわけでもありません。もし、一時的に要求が通っても、それは、一時的なものですので、"いつも"でも"ずっと"でもありません。また、そのことにより、セックスレスを引き起こし、そのセックスレスがまたイライラを増す原因にもなり、離婚へと進むケースも多いのです。ご夫婦のことで悩みを抱えてしまったら、是非、当横浜相談室にお越し下さい。お役に立ちたいと思います。★「高橋知子」悩みカウンセリング★
気持ちの良い季節になりました。毎年、9月には、ご相談者の方々の幸せと、私が皆様のお役に立てるよう、鶴岡八幡宮に御参りに行って、お祈りしております。今年も9月29日に参拝して参りました。
先日、ふと、自分にキャッチフレーズをつけてみようと思い、「闘う女!高橋知子!」にしてみました。仕事と闘い、年齢と闘い、いろいろと忙しいですが、このキャッチフレーズをつけてから、疲れ気味で少しダウンしていたやる気もぐんぐんアップしました!やる気アップには、言葉の力も借りると良いです!これは、けっこうイケると思います。皆さんもやってみて下さい。ある女性にキャッチフレーズのことを伝えたら、こんなメッセージをもらいました。
『先生のキャッチフレーズ、力強くて素敵、頼もしいです。生きていくには、ある意味、日々闘いですもんね。先生は女性の鑑、強くて頼もしい先生は私の憧れです!』
Kさん、メッセージありがとう!これからも、離婚問題で悩む方、夫婦関係修復を願う方、その他の人間関係の悩み解決にお役に立ちたいと思います。★「高橋知子」悩みカウンセリング★
段取りを考えることは、とても大切なことです。これを考えて、事を運ぶのと運ばないのとでは、時間の使い方に格段の差が生まれます。ちょっとしたコツを覚えて、段取り良く、物事を行えば、ゆとりも生まれるというものです。ゆとりは、精神的なゆとり、経済的なゆとりと皆が求めているものです。ゆとりある生活が目標みたいなものですから頑張りましょう。"段取り"とはよどみなく事を運べるよう順序を考えるということです。そのためには、"終わったら、次の準備"の癖を付けていると楽です。この癖がついていれば、私の経験からも間違いなく、段取り良く、事を運びやすくなります。段取り悪く、離婚になった女性の口癖は、「忙しい、時間が無い」でした。彼女の夫は、いつもそのように言っている彼女に嫌気がさして、口を利きたくなくなり離婚に向かって行きました。皆同じ一日24時間ですから、上手く使ってゆとりを生み、ゆったりくつろいだり、家族での楽しみや夫婦の会話、自分を高めるための学習などに使いたいものです。当横浜相談室は、離婚問題、夫婦関係修復、その他人間関係の悩みトラブルに対応しております。★「高橋知子」悩みカウンセリング★
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