パートナーとの些細な言い争いの先が、どこへ行くか考えた事がありますか?二人共、感情に任せて言いたい放題、やりたい放題では、その先に、別れが待っていると言っても過言ではありません。昨日、東京六大学野球春季リーグは、斎藤祐樹投手の活躍で早大が優勝を決めました。六回のピンチに、斎藤君は靴の紐を結び直して、一呼吸置きました。ピンチに陥ったら、一呼吸置くということもとても大切です。負けたくないと焦って戦ってもいいことはありません。パートナーと喧嘩になっても感情ばかりが高まり、その喧嘩の行き着く先を考える余裕も無く、自分が引く事も知らずでは、二人の関係が上手く行きません。一呼吸置いてみるのも良いでしょう。当相談室では、様々なカウンセリングを行っています。悩みを抱えてしまったら、出来るだけ早くいらして下さいね。★「高橋知子」悩みカウンセリング★