人間関係の中でも夫婦関係については、やはり特別なものがあるとは思います。しかし、特別と言っても、元は他人同士なのですから、配慮は必要でしょう。夫や妻という場所にデンとあぐらをかいてしまっては、トラブルも起ころうというものです。中国の言い伝えに、『病は多欲に生じ、害は備えざるに生じる』とありますが、あまり欲張らず、人間の心理をよく理解しパートナーを喜ばせることを忘れないよう生活することが大切であると思います。自分自身を含めて、生活そのものをすっきり爽やかにしておく事こそが夫婦関係の害に備えることだと思います。喜怒哀楽のバランスが乱れたら、それは赤信号です。放っておくと離婚にもなりかねません。早めに当横浜相談室にいらして下さい。離婚したい方の相談も受け付けております。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
日本のほとんどの離婚は夫婦ふたりの協議によるとされていますが、なかなか相手が離婚に応じてくれない、条件が合わないなど、話が前に進まないときもあるかと思います。そのような時は、ぜひ当横浜相談室へいらして下さい。パートナーの性格を考慮し、話の持って行き方を検討しアドバイスをしております。夫婦が、ある程度、話し合える状態でなければなりませんが、出来れば、協議で別れるのが一番よいと思います。しかし、夫婦間のトラブルの内容や相手の性格によっては、調停やそれが不成立の場合には訴訟ということも視野に入れて弁護士に依頼した方がよいと判断する場合もあります。その場合にも、その方に必要なサポートをしております。夫婦仲良く暮らすにも、自分の意思の伝え方が一番大事ですが、夫婦が別れるときにも意思をどのように伝えていくのが一番よいかを考えなければなりません。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
何かに対して不満を感じ、ムカムカとストレスが発生する時に決まって生まれてくる言葉があるように思います。「普通はこうでしょ!」この言葉が出てきたら、要注意です。この「普通」というのを、自分の勝手な都合よさで使っていないか、チェックが必要です。「普通はこう」ではなく、あの人はこうとか、我が家はこうとか、ふたりの関係はこうとか、一旦、普通という概念から離れて考えてみましょう。普通が一般的で珍しくないことであれば、自分や自分のパートナーは普通ではないかもしれないし、普通ではなく特別だったから好きだったのかもしれないのです。その特別が鼻についたり、目障りになって、普通がいいと思ってしまうこともあるわけです。心に発生した不満は、自分の考え方を変えて解消してしまうことが一番早い解決方法ですが、それでも解決出来ないときは、相手に落ち着いて自分の気持ちを伝え、出来るだけ早く不満を解消しなければなりません。当横浜相談室では、離婚問題、夫婦の悩み、その他人間関係の悩み相談を受け付けております。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
私の友人が子供の親権を取って離婚しました。彼女に、その後、一番大変な事はどんなこと?と聞いてみました。その答えは、「自分でも意外だったけれど、大変なのは、何でも自分ひとりで決めなくてはならないこと、小さいことでも、こんな風にしようと思うけどどうかな?と言える相手がいないこと。」でした。特に子供に関しては、元夫に頼りたくもなったりするそうです。子供を女手ひとつで育てていくのは大変なことです。また、母親が教えられること、父親が教えられること、それぞれあると思います。世の中では、父親の育児への参加が叫ばれています。国の方針が父親の育児参加を呼びかけているのです。育児に参加しない父親は父親にあらずのような空気の中、以前よりずっと父親が育児に関心を持つようになりました。しかし、離婚となれば、どうでしょう。急に手のひらを返したように育児参加を拒否されてしまう場合もあるのです。離婚後の子育てについて、子供が母親からも父親からも教えを受けることが出来るような自由のある元夫婦が増えるといいなと思います。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
特に幼い子供のいる夫婦の離婚問題を取り扱うと、親権について、いつも考えさせられます。多くは母親が親権を取りますが、子供を可愛がってきた父親の計り知れない悔しさも身に沁みます。子供は、父親と母親の両方と暮らしたいと思っています。子供にとって両方揃って安全圏だからです。夫婦関係が破綻し、離婚という選択肢を選んだ場合には、子供に対し充分な配慮が必要です。母親は、自分が親権を取れることが多いので、子供と会えなくなる悲しみを知ることは少ないのですが、親権の取れない父親の気持ちや子供の気持ちを考える余裕を持ってほしいと思います。出来れば、子育てに関しては、お互いの力を出し合えるようになればと願わずにはいられません。心のゆとりを持っていれば、母親の子育て環境も必ず良くなるものです。婚姻期間中は、「子育てに協力してほしい、私ひとりじゃ育てられない」と夫に言っていた妻がいざ離婚になると「私がひとりで育てます」と言い切ってしまうことも多いようです。あまり無理をせず、離婚後も子育てには協力的という関係もあるのではと思います。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
『雨降って地固まる』とは、揉め事の後、前より状態が良くなるたとえとして使われる言葉です。離婚になってしまうような、夫婦の状態が良くない場合でも、やり直せる可能性が見える場合があります。勿論、本人の努力が必要ですが、トラブル前より良くなって欲しいとの思いで仕事をさせて頂いております。実際に、「パートナーは、人が変わったように優しくなりました。」と、嬉しそうな表情での報告も多々受けております。私はパートナーを変えようとしたわけではなく、相談に来た方の意識を変えてもらったという場合もあります。夫婦は鏡みたいなものですから、こちらが変われば、あちらも変わることも多いのです。夫婦間では言いたいことは言ってもいいと思います。しかし、言い方やタイミングが大事です。家がお互いに居場所となるよう、パートナーが本当に支えとなるよう、ユーモアの精神である温かみのあるおもしろさを大切に家庭を作り上げてほしいなと思います。また、当相談室では、離婚についても親身になって相談を受けております。悩みをかかえたら、ぜひおいで下さい。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
夫婦はお互いに関心を持って暮らすことが一番だと思います。しかし、その関心が過干渉になってしまっては息もつまるというものです。過干渉になるのは、人を信じない、自分に自信がない等の場合があります。また、既に心がすれ違い、会話のない夫婦もあります。口を開けば、喧嘩になってしまう夫婦です。どちらも心地よい家庭生活には程遠いでしょう。そのような生活が嫌だと思ったら、是非一度カウンセリングにいらして下さい。そのままでいると改善も出来ずに時間ばかりが過ぎていくことになってしまいます。人生は一度ですし、誰も明日は分かりません。不確実な明日を勇気を出して進んで行くのです。より快適な生活の為に、考え方や行動を整えて進んで行くのです。当横浜相談室は、離婚したい、離婚を回避してやり直したい、離婚や人間関係にまつわるトラブルで悩んでいる方の相談に対応しております。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
当横浜相談室では、結婚直後の破局から結婚15年以上の熟年離婚まで、夫婦の問題解決に力を注いでいます。勿論、離婚に至ったご夫婦だけではなく、関係修復が出来たご夫婦もいらっしゃいます。また、2年程前に、夫の浮気で離婚になったご夫婦がいました。その時は、奥様をサポートさせていただいたのですが、先日、前夫がトラブルに巻き込まれ困っているので、相談に乗って欲しいと電話がありました。前夫である男性に、そのトラブルを解決する考え方や方法をアドバイスしたのですが、その話の中で、復縁を考えていると報告があり、奥様が心から夫を嫌いで離婚した訳ではないことを私は知っていたので、とても嬉しく思いました。「奪う愛」と「与える愛」、男性はカッコつけたがりなのか、女性の「奪う愛」に惑わされてしまうことがあるようです。しかし、「与える愛」を感じれば、本当に心休まることも知り、良い関係が生まれるのです。人生、いろいろなことが起こります。元気出して前に進みましょう。元気がなくなったり、前へ進めなくなったら、是非、当横浜相談室においで下さい。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
結婚する時には、価値観が合っているふたりでも、生活するうちに、価値観の相違を感じずにはいられなくなる場合があります。お互いに求めているものが同じであっても、その表現方法が違うと価値観の相違と感じてしまうものです。生活のリズムや、表現する言葉のリズムや語調の強弱などにも注意が必要です。相手のことを、自分の基準で考えるのではなく、相手のことは、相手の基準で考えてみる、例えば、このような表現をする人と割り切ってみる等も時には必要です。いつも柔軟な発想で生活し、自分の価値観を押し付けず、相手の価値観をよく知る必要があります。それでも、限界を超えると感じるときには、離婚も検討しなければならないでしょう。安心を求めて婚活に走る方も大勢いると思いますが、すぐ離婚になる方の多くは、自分の価値観を相手に押し付け、愛しているなら受け止めるのが当然との言動に、離婚を申し立てられてしまう例が多々あるのが現状です。悩みを抱えてしまったら、どんなことでもお気軽にまずお電話下さい。★[高橋知子]悩みカウンセリング★
朝夕は、少しひんやりとした風がふく季節となりました。毎年9月には、ご相談者の方々の幸せと、私が皆様のお役に立てるよう、鶴岡八幡宮に御参りに行って、お祈りしております。今年も25日に参拝して参りました。離婚問題や離婚を回避してのやり直し、その他夫婦の悩み、愛人関係など、人間関係の特に男女の関係についてのトラブルを解決するために、幅広く努力を重ねて来た結果、生き方を学びたいという方やコミュニケーションが上手くなりたい方、自信をつけたいという方までも相談室においでくださるようになりました。『役に立つ』機会を与えられることは、大変ありがたいことと感謝しております。また、『役に立つ』ということは、結婚生活の重要なキーワードでもあります。生活の基本は、衣・食・住です。洗濯をし、食事を作り、片付けて、掃除をして清潔に保つ、その上に豊かな感情『笑い』や『素敵な涙』、生活を支える経済力が必要です。悩みを抱えてしまったら、是非、当横浜相談室へいらして下さい。★[高橋知子]悩みカウンセリング★

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