夫婦問題カウンセラー養成講座 Q&A
  (受講を希望される方からの質問にお答えしております)

1、夫婦問題カウンセラーに向いている人、向いていない人はどんな人ですか?

一見、誰でも夫婦問題カウンセラーになれると思われがちですが、ご自分では気が付いていない方がほとんどだと思いますが、まず考え方に偏りがあったり、社会での経験が不足気味な方、社会のあらゆる方面での知識がかなり乏しいな、と思われる方は夫婦問題カウンセラーを職業とすることは、ちょっと無理があるように思います。但、私も最初からあらゆる知識を備え、カウンセラーとしてすぐに活躍できたわけではありません。カウンセラーになってから今でも、あらゆる勉強を怠ること無く努力しています。

ですから私が行っている養成講座の講義の中で、すぐには無理でも、素質があり頑張って学んでいこうという意欲が衰えないな、と感じた方は、多少時間が掛かってもカウンセラーとして成功させられると考えています。特に、常に前向きな思考で、明るい性格であり、素直な考え方を持った人が適していると思っております。
いろいろな意味で、その方の即応能力やバランス感覚、そして性格の明るさなどが常に試される職業だなと、私自身が常々感じております。

HPを見て選んで下さった方(ご相談に見えられた方)に、安心感を与え、この人になら相談したい、頼ってみたいと思えるカウンセラーになるために、ご相談内容にしっかりと対応出来るようになるだけでなく、ご相談者に安心感や元気を与えられるような見た目の印象も非常に大切になりますので、髪型やメイク、服装などの指導も行っておりますが、とかく自分の主義主張を押し通すようなタイプの方ではカウンセラーとして認められないように思いますし、継続してカウンセラーを続けて行くことは出来ないと思います。

当相談室の夫婦問題カウンセラー養成講座は、おひとりずつ個人面談方式で集中して丁寧な指導を行っており、その中で夫婦問題カウンセラーに相応しい方、違う職業に就いた方がより良いと思われる方(能力の問題ではなく、不向きな方)を選別させて頂き、その方に合った指導方法を行っております。
夫婦問題カウンセラーには向かないな、と思う方には、どの様な職業が合っているかなどや、その方に薦めたい職業の提案やその職業に就くために必要な知識や勉強の仕方などのアドバイスも行っております。

養成講座受講者の方(一般のご相談者も含む)の要望や希望を叶える為に、私は個人的にいろいろな事を相談できるコンサルタントや各種アドバイザーと顧問契約や提携も行っておりますので、夫婦問題カウンセラー養成講座(夫婦・家族専門の相談)だけに留まらない人生の進路相談にも対応できるのも当相談室の大きな強みとなっております。(勿論、重要な個人情報の取り扱いには特段の注意を払っております)

2、地方からでも受講可能でしょうか?

当相談室のカウンセラー養成講座は横浜の相談室で、マンツーマンでの講座のみで行っておりますので受講を希望される方のお考え次第ではないでしょうか。
私は、本気でカウンセラーを育てたいと望んでいますので意欲がある方は大歓迎です。開業する場合は地方でも、ある程度の都市での開業となるでしょう。
ただ地方ですと、やはり相談を希望される方が限定されてしまうのではないのでしょうか? 相談室を運営して行く為の何かしらの工夫が必要になると思います。

3、夫婦問題カウンセラーとして生活は可能でしょうか?

もちろん、私はしっかりと生活出来ておりますので可能です。
しかし、それぞれの相談室(カウンセラー)次第のところも多分にありますので、すぐに夫婦問題カウンセラーだけで生活して行けますよ!とは軽々しく言えません。
少なくとも1~2年の間は、収入がそれほど無くても必ずやり遂げてやるぞ!という覚悟は持って欲しいと思います。

私もカウンセラーになる為の勉強を始めて1年以上は無収入であるばかりか、勉強代だけが出て行く状態でしたし、相談室を開設してからも、やはり1年以上は多少の相談料が入って来てもまったく足りず、会社を設立した資本金や自分の預貯金を切り崩しながら、相談室開設後も必要な勉強代や相談室を維持する経費、ホームページの維持管理費に費やしている状態でしたが、周りの先生方からの励ましやアドバイスを得て、また自分自身を信じ続けて諦めなかったからこそ、現在の夫婦問題カウンセラーとしての地位を確立できたと思っています。

夫婦問題(離婚問題)カウンセラーになっても、自分の生活がままならない状態では本末転倒ということになり結局は辞めざるを得ないということになってしまい、活躍することが出来なくなってしまいます。そういう意味でも常に前向きな考え方でいられる性格であったり、物事の捉え方や考え方のバランス感覚が大変重要な職業と言えます。

4、弁護士さんや司法・行政書士さんなどと提携されていますか?

夫婦問題カウンセラーは特別、資格が必要な職業ではありませんが、どうしても法律の分野での専門家が必要になる相談も扱わなくてはならない場合が必ず出て来ます。
その時に、普段からお付き合いしている弁護士事務所や司法・行政書士事務所があると話も早くご相談者も安心できますし(但、紹介料は頂けません。違法になります!)、時には調査会社(特に信用問題にも関わりますので、良心的で、しっかりとした調査をしてくれる会社を選ぶことが重要です)の紹介も依頼される事もありますので、いろいろな方面の方々と提携してチームを組んでご相談者の希望を叶えられるように仕事をすることも大切な業務のひとつです。どの提携先も良心的で頼りになる所を「厳選」しておくようにしましょう。
何らかの資格を持っているから、事務所を構えているからといっても、皆が皆、役に立つ人達とは限りませんので、人を見極める目も養っておくことも重要です。

夫婦問題カウンセラーは相談に来た方の話をただ聞くだけだったり、誰でも言えるようなアドバイスだけしか言えないようではカウンセラーとして継続した活躍をすることは望めませんし、あらゆる知識や経験を総動員して、その方に合った適切なアドバイスが瞬時にできることは勿論、ご相談者の希望を叶える為に必要なネットワークを持つことも大切な仕事のひとつです。

5、夫婦問題カウンセラーで訴えられる等のリスクはありますか?

しっかりと法律に則って(交渉事の代理人になるなど、弁護士さんが行う事をカウンセラーがするのは違法です)正しく夫婦問題カウンセラーとして活動して、精一杯ご相談者の身になって仕事に励んでいれば、契約違反での賠償請求などで訴えられたり、他の法律問題で訴訟にまで発展するような事はまったくありません。
それは、どのような職業に就いても、顧客第一で法律をしっかりと遵守し、正しく働かなければ大きなリスクが伴うのと同じだと思います。
当相談室の長期サポート契約を受けられている方からも、訴訟云々という話をされたことは相談室を開設してからまったくありませんし、何の不安もありません。
※ 但、よく訴えられている相談室もあるようです。
あまりにも金儲け主義に陥ってしまい強欲な運営を行っているところもあるようですので、やはりそれぞれの運営者の考え方の違いとしか言いようがありません!

6、カウンセラーとしての経験を皆さんはどこで積んでいますか?
  卒業後、すぐに開設される方もいるのでしょうか?

相談室を開設された方々によって様々だと思います。
私の場合は、カウンセラーになる前は化粧品の販売会社を20年以上経営して経営や営業をずっと行って、いろいろな方々と携わりながら、50才頃に出会った経営コンサルタントの先生にいろいろ相談しているうちに、夫婦問題(離婚)カウンセラーという職業があることを知って、その先生に相談したところ、これから大いに発展が期待できる職業だし、あなたなら成功できるからと大賛成で背中を押して貰えたので1年程度、近くにあったカウンセリングルーム(夫婦問題相談室)などにカウンセラーとしての実務の仕方などの勉強に行ってから、横浜に相談室を開設して現在に至っています。

7、高橋先生の相談室の特色や特徴はどのようなことですか?
  それと夫婦問題カウンセラーとして常に気を付けていることは何かありますか?

夫婦問題カウンセラーは、カウンセラーと言っても精神疾患で悩んでおられる方々のカウンセリングを行うわけではないので、会社の経営コンサルタントとほとんど違いはありません。内容が会社の経営に関する悩みではなく、離婚を含めた夫婦関係や家庭運営の悩みに対してということです。

実際に私がカウンセラーとしてのノウハウを学ばせて頂いたのは経営コンサルタントの先生からですし、その後、自分に合った相談室の運営方法や、ご相談者に納得してもらえるカウンセラーとして夫婦問題や家族の問題で悩んでおられる方々の相談を継続して行けるよう、常に自分を見つめ直して改善する事を怠らないように、今でも日々努めています。

また、経営コンサルタントの先生には今でもご指導をお願いしておりますし、その他各方面で活躍しておられる先生方に指導を受けたり、交流したりということも継続して常に自分を磨く努力を続けています(当然、それだけの経費が必要になります!)
そういう意味では、カウンセラーの勉強だけを終了して独立した方とは、大きく違いがあるのかも知れません。そのような側面も夫婦問題カウンセラー養成講座で感じて頂けると思います。

詳しくは、高橋 知子悩みカウンセリング 横浜相談室ホームページの代表プロフィール(私、高橋知子が「夫婦問題カウンセラー」になった経緯について)をご覧下さい。


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