高橋知子のアドバイスブログ(離婚相談に関するテーマ)

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出来るだけ早く相談に来てください!

離婚相談

相手から離婚を申し立てられていて、自分は離婚したくない場合のご相談をよくお受けします。離婚を回避して修復したいとのご希望です。もちろん、当相談室の修復カウンセリングを受けて、離婚を回避し、現在仲良く暮らしているご夫婦が沢山いらっしゃるので希望を持ってほしいと思うのですが、残念なことに修復に至らないご夫婦もいらっしゃいます。特に相手が弁護士付きで離婚を求めて来る場合には回避についての困難度が高まります。弁護士は離婚を成立させることが仕事になるからです。

離婚を言い出すまでに夫婦間においてトラブルが多く発生しているはずですが、自分は離婚になるような悪いことはしていないとの思いが強かったり、こんな喧嘩で離婚なんてないだろうと高を括ってしまったりで夫婦間の話し合いがなされていない場合が多くみられます。離婚したくなければ、夫や妻の不機嫌が続いたり、もしや帰宅することを嫌がっているのではないかと感じた場合にそのうち直るだろうと放置していてはいけないということですね。人間はどうしても自分も悪いということを認めにくいですから、カウンセラーに相談に来ることも遅くなりがちなのはよく解りますが、特に離婚回避・夫婦関係修復の場合には出来るだけ早く相談にお越し頂ければと思います。ご相談者のお役に立ちたいと思います!

カウンセリングのご予約は、オンライン予約もしくはお電話(045-325-9106)までお気軽にお問い合わせください。

産後のSEXレス

産後のSEXレス

子供が生まれたら、「夫婦はより幸せになるはず」と思っていました。それがどうでしょう?ご相談者の方にお聞きすると、子供が生まれてから夫婦仲が悪くなったという方も、とても多いのです。
そこには、産後のSEXの問題が見え隠れしています。出産後はママの方に性欲があまりないのが普通です。一ヶ月検診が終わり、お医者さんに夫婦生活もOKですよと言われても、なかなかその気にならないこともありますし、夫のことが一時的に嫌いになる方もいます。パパが育児に協力的じゃないとすれば尚更です。
しかし、産後のSEXをないがしろにしたままではいけません。1~2年経ち、二人目の子供がほしいとなった時に問題が発生しやすいのです。可愛い子供の為にも夫婦仲良くの工夫をしてほしいですね。

正しいことの主張

正しいことの主張

結婚して1~2年前後のご夫婦で、夫が離婚したいと訴えてくるパターンのひとつに、妻が怖いというのがあります。妻が怖いのですからSEXレスにもなっていて事態は深刻です。妻は「正しいことの為にはぶつかり合うことは何も悪いことではない」と思っていることが多いですから、一旦ぶつかり始めると止められなくなってしまうことも起こります。
例えば、土日の休みはダラダラとするのが好きな夫と休みの日はどこかに出かけたい妻では、必然的に妻にストレスがかかります。妻は夫のダラダラした姿を見ていると自分を大事にしてくれているとはとても思えなくなり、結婚した意味も解らなくなって来てしまいます。そして妻は夫にぶつかってしまいます。ふたりでいる意味を主張するのです。
確かに正しいことの為にはぶつかり合うことは何も悪いことではありません。しかし、激しくぶつかり合うと壊れてしまうのです。ぶつかり合いの仕方を学ばなくてはなりません。自分の主張をどのように伝えるかよく考えてみることが大事になるのです。悩みを抱えたら是非ご相談下さい。

ママっ子男子

ママっ子男子

最近言われている“ママっ子男子”とはソフトマザコンのことらしいです。
母親以上に好きになった女性がいない、自分が意思を持ってひとりの女性を愛したことがない。母親と仲が良く、母親との生活が充実している。そんなママっ子男子は結婚してもあっという間に離婚する可能性が大なのです。
結婚後、妻がママのようになると思っているところがあって、まったく上手く行かないのです。ママは赤ちゃんのうちから一緒にいて面倒を見てくれた人、その人のようには出来ないのが普通です。同じことを求めても無理というものです。ママっ子男子は、結婚し、嫌だと感じることがあっても相手である妻に伝えて解決する方法を知りません。そのうちママに伝えてしまいます。
妻の愚痴や不満を言えば、即「そんな人とは別れなさい!」とママ命令が下ることも多いのです。自分はママっ子男子かなと思う人、ママっ子男子と結婚してしまった人、出来るだけ早くカウンセリングにお越し下さい。

親権

おめでた婚

親権争いに変化!2016年5月13日(金)日経新聞記事から
離婚に際して、父親と母親のどちらが親権をとるかとの争いについては、最初から幼い子供の親権は母親と決まっているかのようで、父親はあきらめムードだったように思います。当相談室においても、涙を流したお父さんを沢山見てきました。まずは別居の際に子供と別れないことくらいしか打つ手はありませんでした。今回、千葉家裁松戸支部で言い渡された異例の判決は、今後の親権問題に変化をもたらすものになると思われます。離婚する相手と子供との面会をより積極的認めれば、親権を持てるという内容です。妻側が子供を連れて別居した案件で、妻は夫に対し月1回の子供との面会を認め、夫側は共同養育計画書を示し、年間100日程度の面会を妻に対して認めました。2016年3月29日松戸支部の判決は、妻の元で暮らす娘を夫へ引き渡すように命じています。ケースバイケースだとは思いますが、夫婦は別れても、子供は共同で育てることは、子供にとっても親にとっても良いことのように感じます。今まで家庭裁判所の考えが月に1回の面会を認めているようなことが多かったので、画期的な判決だと思います。現在の日本では共同親権を認めておらず、親権をどちらかにしなければならないのですが、この判決により、実質的に子供が別れて暮らす親と会う機会が増えることは間違いないと思いますし、新しい時代に向けて一歩進んだように感じます。

価値観の違い・生き方の違い

価値観の違い・生き方の違い

妻の思い描く家庭や家族・夫婦と、夫の思い描く家庭や家族・夫婦が同じようでしたら、夫婦間のトラブルも少ないと思います。全く同じような人はいないですし、全く同じではおもしろくありません。少し違っているけど、まあまあ近いところもある位がちょうど良いのかもしれません。夫と妻の描く生活があまりにも違っている場合は、遠慮をせず、しかし言い方には気を付けて相手に伝えたらいいと思います。意外と、争いを避けたい、面倒くさいとして何も言わないことも多いのです。特に男性は自分の考えや希望を伝えず、こんなもんかと家庭の中で消極的にいることもあります。女性はそういう男性を魅力的と思わない人が多いように思います。生活に対しお互いに積極的で、尚且つ柔軟であれば、価値観の違いでのトラブルは避けられるはずですが、価値観の違いが生き方の違いと感じるようになってくると離婚したいと意識するようになってしまいます。

出来ちゃった結婚

おめでた婚

最近は、品よく「おめでた婚」「授かり婚」などとも言うようになりました。当相談室にも妊娠が先で結婚したご夫婦の相談が舞い込みます。ケースバイケースですが、このご夫婦の離婚の申し出は、結婚してから2~3年と短いことも稀ではありません。生まれたお子様もまだ幼いのでシングルマザーにならない方がいいのではないかと思う案件もあります。ただ、出来ちゃった結婚では、妊娠した時点でのSEXのあり方から、結婚後SEXレスや心に不満を抱えたSEXになる事も多く、その事でのトラブルで離婚もあります。妊娠したくなかったのに・・・避妊してもらえなかったことで妊娠したとしたら、罪の無い子供は愛せても夫を愛することが出来ないのでしょう。結婚後、特にSEXに対して心を開くことが出来ない場合が多いのです。また、結婚はまだ早いと思っていた男性が、女性から今日は妊娠しないから大丈夫と言われたのに妊娠してしまった場合、結婚後SEXレスになった例もあります。

夫婦間での情報共有

夫婦間での情報共有

夫婦間で大事なことのひとつに情報の共有があると思います。一緒に暮らす家族として、信用されている証として相手からの情報提供は必要なことなのです。夫が妻を無視した例で、苦しさに耐えてきた妻が離婚を決意した出来事がありました。夫の知人ではあるけれど、以前、妻も良く知っていた方が亡くなった時、一切、妻に知らせることなく、葬儀に出席をしていた事が解った瞬間、妻の心の糸がはっきりと切れたのです。また、やり直しの例では、夫の会社のことや仕事上の悩みを妻と共有し、関係改善に役立ったこともあります。関係が無いと勝手に思い、相手に知らせないことは家族を壊して行くことに繋がっていくのです。

面会交流の調停

幼い子供がいる夫婦が離婚する場合、子供に関しての決め事として、親権・養育費・面接交流があります。親権が決まれば、養育費については算定表もあり、また不払いがあれば、一度の手続きで強制執行することが出来るので比較的決めやすいと思います。

面接交流については、後々、問題が残る可能性があります。面会交流の調停も10年間で約3倍に増えました。約束では、月に1度の面会交流と決めても、なかなか会わせてもらえないこともあるかもしれません。そのような時には、面会交流の調停を申請して、改めて約束事項の確認をし、実行してもらえるようにしていきましょう。

産後のSEXレス

先週のブログで産後の夫婦関係悪化について書きましたが、子供が産まれてから、SEXレスになったご夫婦は、数年後にはトラブルを発生する確率が高いと思われます。 また、その後、SEXレスのまま、奥様が二人目を希望することが最近では増えているのです。 その時だけのSEX、もしくは人口受精でとなると、実は、夫たちは納得していないのです。 夫婦だから協力する姿勢を見せるかもしれませんが、SEXを拒否している妻が子供だけ欲しいと言っても、納得が出来ないのです。 単純に自分の子供が欲しい、すでに生まれている子供が弟や妹を欲しがるからなどの理由が多くあげられ、愛する夫の子供を産みたいという感覚が希薄に感じられるからです。

離婚?!産後の夫婦関係悪化

最近、子供が産まれてからの夫婦関係悪化のご相談が非常に多くみられます。 本来ならば、子供が産まれて楽しい時間も増えると思うのですが、なぜか離婚問題、SEXレス、暴言、暴力、別居、夫の浮気など夫婦関係の悪化が起こっています。 まず、出産その後の育児が、その女性にとって初めての試練になる場合、もっとも注意しなければなりません。 母親にゆとりがないのに頑張ってしまいがちだからです。 そして、「こんなに私は頑張っているのに・・・あなたは何・・・」と夫に対してイライラ、カリカリしてしまう。 これはとても危険です。 手を抜く事や気を抜くことも取り入れましょう。 頑張り精神が逆効果になることもあるのです。

住民票を移しての別居

ご夫婦の中が険悪になり、とうとう一人が家を出てしまったということもありますね。 その際に、住民票も移動して、どこへ行ったか分からない場合、戸籍の附票を取ることで現在の居所が分かります。 戸籍と住民票を繋ぐのが戸籍の附票ですから、附票には、この戸籍の方がどこに現住所があるかが書かれているのです。 住民票を移動させて離婚の意思を表す事もありますし、逆に、居所を知られたくない場合には、離婚時まで住民票の移動をしない事もあります。


血縁は無くても父子

民法では、「妻が結婚中に妊娠した子は夫の子と推定する」とあり、「結婚成立から200日経過後か結婚解消から300日以内に生まれた子は結婚中に妊娠したと推定する」とあります(嫡出推定)。 今回、最高裁で、妻側からの戸籍上の親子関係を取り消したい訴えを退ける判決が出されました。 摘出推定に対するDNA鑑定の扱いを最高裁が判断したのは初めてです。 DNA鑑定で血縁関係がないと判定されても、戸籍上の父子関係を取り消せなかったわけです。 親子関係不存在確認の調停は、年間約1300件あるそうですが、影響も出そうです。 嫡出推定を覆す訴えを起こせるのは原則として夫だけで子の出生を知ってから1年以内となっています。

離婚か?!一緒にいる意味

最近は共働きの夫婦が非常に多くなってきています。 平日は別々に食事をとる(家では殆んど食事をしない)顔もほとんど会わせない、休日は外食で済ます、会話はない、家は寝る為だけの場所、 パートナーには疲れた姿しか見せたことがない、 しかもお互いに自分を労わってくれて当然と思っている、労わってくれないことに不満を持っている、こんなご夫婦は大変危険です! 離婚したくなければ、すぐに生活改善の工夫を始めましょう。仕事と家庭の両輪が上手く回ってこそ、生活が楽しくなります。 家事分担も大事ですが、家事を完璧にするより、夫婦の会話の方を大事に考えて、夫婦ふたりの時間をどのように作り出すかの工夫が大事になります。

有責配偶者からの離婚請求

結婚しているにもかかわらず、他の異性を好きになってしまう。 SEXの垣根が低くなって、深く愛し合うことが簡単になったからでしょうか。 隠れた交際と本人は思っていてもパートナーに知られることは多いのです。 パートナーに不満があって、その結果、他の異性に気持ちが入ってしまったとしても、不貞行為をした側(有責配偶者)からの離婚請求は、ある一定条件を満たさなければ認められないこともあります。 不貞行為をされた側が離婚を希望すれば成立しますが、それ以外は、相当期間の別居が必要となると言われています。

浮気?!結婚してすぐなのに・・なぜ

独身の年頃の女性が交際相手を探すのは当然のこと、 しかし、お相手の範囲が妻帯者も含まれるのかと思うほど、結婚して間もない男性と独身の女性の恋愛の多いのには驚かされます。 どんな気持ちで結婚したのかな、同棲の続きで結婚の意味が軽くなっているのかな、と考えてしまいますが、独身女性からも近づいているようなので、人の幸せをねたんでしまうのかとも思ってしまいます。 結婚したての男性は相手にしない、放っておくのがいいと思うのです。 他にアプローチする相手はいるでしょと言いたい気持ちです。 ほとんどが容赦なく慰謝料の請求が待っています。 本当に人間って困ったものですね。

離婚相談/熟年離婚

いつでも、女が怒っていて、何でそんなに怒っているのか判らない男がいる。女は、その時の状況のみならず、過去を引きずって怒っているから、男には判りにくい。…熟年になるとその過去が長いのです。しかし、離婚となると勇気がいるし、夫から自由になりたいだけでは、危険が伴います。経済力が必要であることは言うまでもありません。自由になると同時に付いてくる孤独にも耐えなければなりません。どう生きて行くのか精神的な部分も含めての生活設計が大切だと思われます。いずれにしても、一度の人生どう生きるのが自分らしいのか、満足出来るものであるのか、考えてみなければならないでしょう。一人で考えていたのでは、片寄ってしまったり、思い込んでしまったりしますので、そんな時には、当相談室の離婚カウンセリングにいらして下さいね。


 

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