高橋知子のアドバイスブログ(夫婦問題に関するテーマ)

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パートナーが認めてくれない

夫婦関係では「相手に認めてもらっている」との思いがなければ、常に不満が沸き上がってきます。まるで「これだけ頑張っているのだから認めてほしいという思いがこびりついている」かのようです。このように感じたら、ぜひ当相談室にお越し下さい。あなたの心や体が疲れているのです。そして気がついていない自分自身の問題を抱えていることも多いのです。実はパートナーではなく、自分に不満を持っていたりもします。出来るだけ早く気が付き、対応を考え実行しなければ、本当は認めてもらいたいと思う好きな人に嫌われてしまうような言動ばかりをしてしまいがちです。離婚を言い出されてしまった例もあります。認めてくれないのなら別れてもいいと思う人もいらっしゃるかと思いますが、あわてずに冷静に考えてみましょう。お子さんがいらっしゃるのなら尚更です。

言い訳を作って、行動せず

私たちは、やらなければならないと解っていることでも、行動を起こすことが億劫である場合には、言い訳を作ってそのことをやらず、自分をも納得させてしまうことがあります。少しくらいは仕方がないのかもしれないけれど、言い訳作りばかりやっていると大変なことになってしまいます。

例:(夫の発言)
今まで、妻と向き合って話をしなければと思うことも多々ありました。しかし、妻に話しかけると妻は、「そうだね」とか「そう思っていたのね」などの言葉を言ってくれたことがなく、「そんな考えでいるから、いつも上手く行かない」とか「また偉そうなこと言って実行出来たことがない」など、妻自身のことは棚に上げて文句ばかりを言います。
その文句に対して何かを言えば、すごくヒステリックになって雰囲気が悪くなるので、いつも自分は黙って下ばかりを見ていました。そんなことが重なって、そのうちに言わなければいけないことがあっても『今、妻は忙しそうだな』とか『もう眠そうだから今度にしよう』など勝手に言い訳を作って言わなければならないことも言わないようになりました。その結果、妻の発言はますます厳しくなって夫婦関係もこじれてしまったのです。

<言い訳を作らず、言うべき時には言わなければならないのです。勇気がいりますが、逃げないことも必要ですね!>

教育方針の違い

夫婦関係においてお互いの意見を調整しなければならない重要なことは沢山あるのですが、その中でも、子供の「教育方針」が合わず揉めてしまう事例があります。これは、トラブルの原因として、時間の使い方・お金の使い方に匹敵するほどです。夫も妻も、お互いに子供の成長や将来の活躍を願ってのことですから、主張も強く譲り合いません。まだ、子供が幼い場合でも教育方針の違いで揉めて離婚になった例もあります。一般的に離婚は子供にとっては悲しみしかありません。子供の幸せを願い、高いレベルの教育を受けさせたいのであれば、離婚は避けて、どうしたら夫婦仲良く、少しでも気持ち良く生活が出来るかの工夫も考えてみる必要があるかと思います。

片付けられない・・・!

片付けが出来ない、整理整頓が下手、このことは夫婦関係に大きく影響を及ぼします。夫婦関係で家事に関して問題になるのは、妻が片付けが出来ない場合が最も多く、離婚にまで発展することがあります。女性に多いと言われているADHD症候群(注意欠陥多動性障害)との関連性もあるかと思います。
当相談室においても、料理が下手で離婚したいとの訴えはありませんが、部屋を片付けられないことでのイライラで離婚になった例があります。妻に対してばかりで不公平と言う方もあるかもしれませんが、新聞の記事によると、女性は隠れADHDの人が多いらしいのです。床に物が散乱している状態は注意が必要です。もし、自分が片付けが出来ないと思ったら、素直に出来ないことを認め(実は、これがなかなか出来ません!)手を貸してもらいましょう。

誓約書

浮気再発防止に書かせることがある誓約書について。もう二度と浮気相手と連絡を取らない事と、もし約束を破った場合は慰謝料をいくら払うなどを書面にしておきたい方もいらっしゃると思います。誓約書というもの自体が再び浮気が起こった時にそのまま使えるのかと言えば、絶対ではありません。誓約書は一応の行動の抑止力にはなると思いますので必要な場合もあります。ただ、その抑止力も利かず浮気が継続または再開された場合の慰謝料金額が誓約書通り支払われるかは、相手の気持ちや、やり方次第になるでしょう。
万が一、再発した場合に役に立つようにしたければ、今回の浮気の出来るだけ詳しい内容を明確に本人に書いてもらうと良いと思います。それは、争った時の証拠としても役立ちます。誓約書を書かせる時に気を付けたいことは、これからやり直そうとする夫婦が良好な関係を築くことに邪魔にならないかです。一度考えてみてからですね!

携帯電話・家庭でのマナー

私達の生活に携帯電話・スマホが無くてはならないものになってから、随分、時が流れました。とても便利なものですが、夫婦関係のトラブルの原因になったりしています。公共の場でのマナーは大体守られているようで、車内で通話をする人は殆んどいなくなりました。
そろそろ、家庭でのマナーについて論じてもいいのではないかと思います。家庭でも家族と一緒でもゲーム・ライン・フェイスブックなどに夢中で、スマホから目を離せない大人が増えています。家族の和を乱す原因にもなってしまいます。夫婦仲良く暮らす為に、お互いにメールを見てもかまわないと決めているご夫婦もいらっしゃいますし、そこまでではなくても送信されて来たメールが誰からかどんな内容かなど言葉に出して、出来るだけオープンを心掛けているご夫婦もいらっしゃいます。それぞれの家庭で話し合いが出来ればと願う今日この頃です。

パートナーの口癖、もしかして・・・

自分が幼い頃、両親によく言われた言葉を自分の娘や息子に偉そうに言っていると気が付いたことはありませんか? 私達は幼い時に覚えた歌と一緒で、幼い時から言われ続けた言葉は忘れないものです。 奥様が「あなたって本当にだらしないのね」が口癖で、その度に夫は「おまえには言われたくない、おまえも結構だらしないところがあるじゃないか」と心の中で思っていました。奥様が幼い時に親に言われていた可能性大かなと思います。 「怒らないから、本当のことを言って」が口癖の奥様の例もあります。そうかなと思って本当のことを言ったら、激怒されてしまったそうですが。
このように、口癖のようによく言う言葉は、よく言われた言葉であることが多いようです。そう思って相手の言葉を聞くと、あまりカリカリしなくて済む場合もありますね。

新婚なのにSEXレス

苦しそうな奥様の表情、あきらめかけたご主人の表情、新婚なのにSEXレスになる二人、勿論、別れることも視野にいれて上手くかみ合わない時を過ごされて・・・そのような方からのご相談を数多く受けています。奥様の精神的、肉体的苦痛はかなり激しい苦痛であることが通常です。 それは夫となった男性に選ばれた女性であるにもかかわらず、その夫に抱いてもらえないとしたら、自分の価値を疑い「自分は一体何なのか」と迷路のような苦悩を抱えてしまうからです。そして答えてくれない夫にヒステリックにイライラをぶつけてしまう、ますます、夫は妻を抱けなくなるという悪循環が始まることも多いのです。
この問題は自分の親にも相談しにくいデリケートな問題です。特に結婚相談所等で知り合い、結婚に至ったご夫婦に起こりやすい問題でもあります。ひどく拗れてしまう前であれば、別れなくても済むことも多いので出来るだけ早くカウンセリングにお越し下さいね。

護身術を身に付けよう

家庭生活における護身術ってあると思います。夫や妻から浴びせられる軽い暴言?から身を守るわけです。暴言はよくありませんが、自分の抱えているストレスから、ついパートナーに理屈ぽくクドクドと言ってしまったり、語調が強くなってしまったり、貴方だってひどいじゃないとヒスを起こしてしまったりと家庭生活ではいろいろと起こるわけです。
その殆んどが、自分の問題から発生するストレスによるものから起こります。自分の計画が上手くいっていないことだったり、職場でイライラすることがあったりで、パートナーには直接関係のないストレスから起こるものなのです。そこで意識して、「私のせいじゃなく相手個人のストレスがあるんだわ」と相手の軽い暴言を流す術を身に付けるのも上手く暮らすコツでもあります。

家事分担を上手くするコツ

共働き夫婦において家事分担は当たり前のこと。しかし、相手のやることに文句が出ることもしばしば起こります。 例えば、洗濯物の干し方、たたみ方もよく文句の対象になりやすいですね。家事においては、文句のある人の意見に従うのが基本のルールです。素直に従えば特にトラブルもありません。
しかし、文句を言われる方は、気分のいいものではありません。家事を楽しむゆとりもなく、やらざるを得ない状況でやっているのでしょうから、苦痛と怒りの何ものでもありません。家事分担を上手くやりこなしていくには、細かいやり方の違いには目をつぶり、どうしても困ることのみ、相手とリズムを合わせながら言いましょう。相手が忙しそうにしている時に暇そうにしながら文句を言わないという事です。また、家事の文句は笑って言うのもコツです。怖い顔で言った方がすぐ直るかもしれませんが、夫婦の関係を考えるとやはり笑って言った方が良いですね。

愛おしく相手を見る

夫婦関係を修復するために、相手を見るときにやさしく見ることも大事なことです。
愛おしく、相手を見る・・・その時のあなたの表情は柔らかいはずです。話が出来るなら、相手と同じトーンで、相手と同じ姿勢で、呼吸を合わせて、まるで一体化するようにしてみて下さい。相手に悟られずにやってみて下さい。何かを感じるはずです。 恋人の時には自然にやっていたことでも、結婚して夫婦になると意識しなければ出来なくなります。特に、こじれた夫婦関係を修復する時には、相手がどんな表情だろうと、どんな言葉を使おうと、愛おしく相手を見てゆっくりと呼吸を合わせてこれまでの感謝「励ましてくれてありがとう」「一緒に居てくれてありがとう」などを伝えましょう。

妻の期待に応える

あまり夫に期待しても仕方がないけれど、やはり期待に応えてくれると嬉しいものです。
例えば、妻から夫へのメール

「今日は熱があって、おつかいに行けなくて、夕食作れない」

妻の期待している返信はコチラ
「大丈夫?出来るだけ早く帰るから静かに休んでいてね。食べ物は適当に買って帰るね。その他に薬とか買うものはある?」

妻が、がっかりする返信はコチラ
「じゃ、今日は外で食べて帰るね」

もう少し、妻に労わりを持つと夫婦関係が上手く行きますね!

頑張っているのは私だけ?!

「私はこれだけやったのに、あなたはなんでやらないの?」
「私はこんなに頑張っているのに、あなたはなんで遊んでいるの?」
そのような発想が全く無い素敵なご夫婦に出会いました!自分がやるのは自分の意思、相手がやらない事とはリンクしていない。相手がやらない事が面白くないのなら、「私はあなたが何もしないことをイヤだと感じる、このようにしてほしい」と伝え合うようにしているとの事でした。似ているけれど、相手に届く効果は全く違いますね!!

家庭は会社経営と同じように

男性のご相談者の皆様には、よくお話することです!結婚生活は家庭運営と言い換えて、考えて頂いております。会社を経営しなくても、家庭を運営することは、好きな人が出来て結婚出来れば実現しますので、会社経営と同じようにしっかりと考えて運営してほしいと願っております。 まず、社長(一応、夫)は何をすべきでしょうか? まだ小さな会社でしたら、社長自ら営業(働いて)をして業績を上げ、社員(家族)の福利厚生にも気を配れるようでなくてはなりません。 副社長(一応、妻)に対する労いの言葉もかけなければ、副社長が辞めてしまうか、機嫌よく働かなくなってしまいます。 そのように考えていけば、家庭運営も上手く行きます。 そうそう、新人(子供)の育成にも力を注いで下さいね !!

SEXレスを放っておかないで

当相談室にお見えになるご夫婦のほとんどがSEXレスになっています。トラブルになってお見えになるのですから、当然といえば当然なのですが、レスの期間が5年以上の方が多いのです。 5年も放置しないで、もっと早くに相談にいらしてくれればと思うことも多々あります。SEXレスは、ほとんどが心の問題です。 早目に解決しなければ大きな問題が必ず起こります。 最近は、子供の誕生からそうなってしまったご夫婦が多いように感じます。ふたりの間に子供が授かったのにレスになってしまい、その後、離婚問題では子供がかわいそうですね。 ぜひ、早目にカウンセリングを受けられることをお勧めします。


 

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