離婚したい-離婚準備

離婚の準備

離婚準備

あなたが離婚について考え始めたのは、いつ頃からですか?日常生活の中で嫌なことがあっても、些細なことで喧嘩してしまっても「 離婚 」という言葉には、なかなか結びつかなかったと思います。 それが、ある日、「 離婚したい 」と思っている自分に気がつき震えてしまうほどでしょう。恋人たちの別れと違って、家庭を壊すことは、子供たちの人生にも直接的に関わることであり、親にも影響を与えることでもあるからです。また、今まで築いてきた財産を失うことになるかもしれないですし、経済的な苦労を背負って生きて行くことになるかもしれないのです。 それでも、ただ一度の自分の人生を考える時「 このままじゃイヤだ!」という心の叫びを無視することは出来ません。ただ、人間は、ひとつの考えにとらわれると、その考えから抜け出せなくなってしまうこともあります。あなたの人生の選択をひとりで決定するのは危険が伴います。感情だけで離婚を決めてしまっては後悔する可能性もあります。離婚後の生活がそれ以前より苦しいものになる可能性もあるのです。客観的な分析を充分した上で決断しましょう。

離婚をすると決断しても問題は山のようにあります!一番大きな問題は、相手方の同意です!

自分の心が決まっても、相手方はまったく自分とは別の方向を向いているかもしれません。相手方には生活力があるのでしょうか?生活力が無ければ、よほど、財産があるとか、親に頼れるとかが無ければ、なかなか離婚に応じてもらえません。また、相手の結婚観も大きく作用してきます。 あなたの意思をどの様に表現したら、相手方に伝わるか、よくよく考えて行かなければ成立はしないのです。また、DVやモラハラなどの場合には、相手方にとってあなたは必要な人ですから、なおさら難しいのです!

子供の問題、お金の問題に取り組みましょう!

子供の親権について揉めるご夫婦もいらっしゃいます。 親権は渡しても、面接について合意が得られない場合もあります。 離婚を言い出す前から準備しておきましょう。お金の問題も同じです。 準備を充分してから、相手方に伝える方が上手く解決するはずです。

離婚は、そう簡単ではありません!

後悔したくない!夫あるいは妻に離婚を承諾させたい!子供の親権やお金の問題を解決したい!など悩みは尽きないと思います。離婚問題は、是非「高橋知子」悩みカウンセリングにお任せ下さい。あなたの希望に添って、解決に導くお手伝いをさせていただきます。

ご相談者の悩み事例

悩み事例1

だらしない妻がイヤになり、他の女性と交際してしまいました。妻と別れたいのですが承諾してくれません。妻は浮気の証拠を握っています。

奥さんは、あなたの浮気だけでも苦しい思いをしていたのだと思います。その上、別れたいと言われたら、私だけこんなに苦しい思いをして、あなただけ楽しい思いをするなんて許せない、別れてあなたは幸せになり、私は人生を狂わされてしまう、そんなことがあっていいものだろうか・・・などと考えているのかもしれません。
このような場合、離婚の成立が難しい状況になります。しかし、最近の家庭裁判所の考え方の傾向として、有責主義から破綻主義への変化も見られます。以前は有責配偶者からの離婚の申し出は出来なかったのですが、最近は4~5年位の別居期間があれば申し出を受け付けてもらえることもあるようです。夫婦関係の破綻を重要視する傾向になって来ています。これらのことを頭に入れた上で、対策を立てて行かなければなりません。弁護士の法律相談を受けた方が良い場合もあります。

悩み事例2

旦那が浮気をしていて、私を愛してくれません。本当は別れたくないけれど、私への愛情がないのなら、取れるものを取って離婚しようと思うのですが。

慰謝料を請求するのでしたら、まずは、夫の浮気の証拠をしっかりと取ることが大事です。物的証拠が無いのに騒いでも仕方ありませんし、かえって証拠を取られないよう用心してしまうでしょう。調査会社を使うとしても、むやみやたらに調べても費用ばかりが掛かってしまいます。よくよく、夫の行動をチェックした上で依頼した方が良さそうです。最終的には、弁護士を使うとして、協議で別れた方が金額的に良い結果が得られたケースも多々あります。

悩み事例3

調停を申し立てようと思いますが、どのような点に気をつけたらよいか不安です。

調停は話し合いの場ですから、あなたの気持ちが調停委員に伝わらなければ上手く解決が出来ません。熱意と表現力が必要です。調停に行くだけで解決するなどと軽く考えず、その前に自分の言いたいことを書いて整理したり準備をしましょう。調停委員の方が理解しやすいよう文書を提出することも大事です。

悩み事例4

離婚したいと申し出ましたが、受けてもらえず、どのようにしたらよいか分かりません。一緒の空間にいるのも辛く、息のつまるような暗い毎日です。

まず、離婚したいの理由や決意を相手に認めてもらえるようにしなければなりません。話し合いで認めてもらえなければ、別居に踏み切ることも有効でしょう。一般的には、その上で、調停を申し立て、調停を通して話し合いをしていきます。離婚の他に親権問題、養育費、財産分与、慰謝料などがある場合には、調停では結論がでないことも多く、その際には、裁判の申し立てをします。裁判では、理由が明確でないと離婚することが出来ません。ただ嫌いになっただけでは駄目です。離婚を申し立てるに至った原因をきちんと分析し、表現し、裁判官が一定の事由に該当すると認めれば、離婚が成立します。親権問題がある場合は、子供の幸せをどう捉えるのか、今後の経済的な見通し、育児環境についても意見が述べられるようにしないとなりません。また、慰謝料を要求する場合には、何によって精神的苦痛を受けたかを証明する必要があります。一緒の空気を吸いたくないと感じ始めたら、具体的な行動を起こす時期が来たのかもしれません。 どの様に行動をすれば良いか、行動を起こすタイミングなども、とても重要になります !!

悩み事例5

夫婦間がどうしても上手くいかず、別居に踏み切りましたが、なかなか話しが進みません。

離婚したい場合に、別居は心理的にみても有効な手段です。別居は離婚の第一歩ですし、離婚した形のシミュレーションです。あと一息なのですから、定期的に話し合いを求めて、話し合いに応じてもらうようにしなければなりません。ただ、相手にとっても人生の一大事なのですから、多少の時間がかかるのは仕方ないかもしれません。 どうしても駄目なら、やはり調停の申立を起こすことになります。

離婚の悩み

離婚を考えている場合には、離婚後の生活やそこに至るまでの悔しさから、自分にとって有利に離婚を進めたいと考えるのは、当然の事と思います。しかし、離婚に関して知識が少ない場合は、有利に展開する事は難しいのです。貴方のパートナーも、同じように有利に展開したいと考えているのです。

今、評判になっている比較的若いご夫婦で、 DINKS(ダブルインカムノーキッズ)と呼ばれているように、結婚はしたけれど、子供は作らない、それぞれの収入があり、生活費の財布は共同にするけれども、それ以外の金銭的問題は別々にして、お互いを干渉せず、それぞれ好きな様に生活しているご夫婦も、よく問題が発生しやすく、かなり相談に見えます。結婚当初は上手く行って居たものの何年か経つうちに、夫婦生活に希望が見えなくなったり、愛情が薄れてきてしまって、パートナーの一方が浮気や不倫に走ってしまい、浮気や不倫をされてしまって相談に見える事が多いです。

結婚したばかりの婚姻期間が短いご夫婦についても、結婚する以前から交際している異性がいるとか、結婚した途端に気持ちが冷めてしまった等、結婚したばかりでも以外に問題は多く発生してしまうものです。そのような方達の相談も増えてしまっているのが、今の現実です。

また、子供が小さくても、育ち盛りや一番お金の掛かる子供を抱えていても、愛情の無い婚姻生活を続けて行くより、別れた方が良いと考えている方達の相談も増えておりますし、子育ては終わっている熟年離婚を希望する方達からも多く相談を受けております。

離婚相談 離婚問題 夫婦の関係修復、家族問題解決は
是非 〔高橋 知子〕 悩みカウンセリングへ、お越し下さい !!
いつでも貴方に、心から、誠意をもって対応致しております。
また、貴方の覚悟が決められない程、困難で難しい離婚問題でも、
当カウンセリングルームでは、簡単に諦める様なことは致しません !!
ご相談者の、お一人、お一人の願いが叶い、安心して頂けるまで一生懸命、頑張っておりますので、どうぞお気軽に、ご相談にいらして下さい。

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